ドゥカティー Sport1000

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そのスタイルは、まさにカフェレーサー!旧車のイメージを現代に伝えるSport Classic(スポーツクラシック)シリーズの中で、言うなれば”いぶし銀”の渋さを誇っているのがSport(スポーツ)1000です。

トップブリッジの下にクランプされたセパレートハンドル、お約束のシングルシートやグリップエンドに装着されたミラー、スポークホイールといった往年のカフェレーサーのスタイルを、隅々まで再現しているのがこのモデル最大の魅力。

ただ、懐古的なスタイルといっても、そこは現代のドゥカティー。マルゾッキ製の倒立フロントフォークに、リアはザックス製の左片持ちのフルアジャスタブルショックを装備し、マフラーを右2本出しにしているところなどは、最新のデザインも取り入れているところを、さりげなく見せていて何とも良い雰囲気を醸し出しています。

そして、92psの最高出力を発揮する乾式クラッチを装備した空冷2バルブの1000DSエンジンを搭載していますから、旧ドゥカティーのノスタルジックなスタイルと、最新ドゥカティーの性能が融合した、まさにとびきりの一台と言うことができるでしょう。

カラーリングはモノトーンのみで、イエロー、レッド、ブラックの3色(フレームは全てブラック)を設定。価格は149.8万となっています。
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