大排気量車が居並ぶドゥカティーのラインアップ中、唯一中型免許で乗れるMonster(モンスター)がこの400。
兄貴分のMonsterが最新モデルですべて”SR”を冠するようになったため、左右2本出しのマフラーや両持ちのスイングアームなど、Monsterオリジナルの姿を残しているのはこのモデルだけとなっていて、特徴的なのは、たかが400と侮れないドゥカティーならではのメカニズムや装備がしっかりと受け継がれていること。
エンジン(398cc、44ps)回りでは、まだこのクラスでは少ないフュエル・インジェクションに加え、バルブ開閉機構として当然のようにデスモドロミックを採用していますし、足回りでは、フロントはマルゾッキ製の倒立サスペンションとBREMBO(ブレンボ)のキャリパー、リアはザックス製のアジャスタブル・モノショックを装備し、車格からすれば十分すぎるほどのつくりになっています。
カラーリングは、レッド、ブラックの2色を設定。フレームはどちらもレッド、ホイールはどちらもブラックで、価格は85.9万となっています。
ドゥカティー S2R800
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ドゥカティーMonster(モンスター)の元祖とも言える、シンプルで適度なパワーを持った空冷エンジンを搭載したMonsterのエントリーモデルがS2R800。
適度とはいえエンジン(803cc)のパワーは77psを発揮しますから、ネイキッド本来の味からすれば十分なパワーだと思いますが、なんといっても一番特徴的なのは、急激なエンジンブレーキがかかった際の後輪のホッピング(跳ねること)を避けるために、APTCクラッチという独自の機構が採用されていること。
このAPTCクラッチはS2R800のみの装備で、クラッチ操作の軽さから女性ライダーにも扱いやすいのが特徴となっています。また車体各部のパーツを見直したことで、同一の車体構成となっているS2R1000より乾燥重量で5kg軽い173kgとなっていることも扱いやすさの大きなポイントです。
カラーリングは、レッド&ホワイトストライプ、ブラック&ホワイトストライプ、ブラック単色の3色を設定。因みにフレームは各々ボディーと同色、ホイールは3色ともブラックで、価格は113.9万となっています。
適度とはいえエンジン(803cc)のパワーは77psを発揮しますから、ネイキッド本来の味からすれば十分なパワーだと思いますが、なんといっても一番特徴的なのは、急激なエンジンブレーキがかかった際の後輪のホッピング(跳ねること)を避けるために、APTCクラッチという独自の機構が採用されていること。
このAPTCクラッチはS2R800のみの装備で、クラッチ操作の軽さから女性ライダーにも扱いやすいのが特徴となっています。また車体各部のパーツを見直したことで、同一の車体構成となっているS2R1000より乾燥重量で5kg軽い173kgとなっていることも扱いやすさの大きなポイントです。
カラーリングは、レッド&ホワイトストライプ、ブラック&ホワイトストライプ、ブラック単色の3色を設定。因みにフレームは各々ボディーと同色、ホイールは3色ともブラックで、価格は113.9万となっています。
posted by Italian-red
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