ドゥカティー S2R1000

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S4RS Testastretta(テスタストレッタ)とS4R Testastrettaを上位に置きながら、Monster(モンスター)スタンダードとしての地位を確固たるものにしているのが、このS2R1000。

その理由は、ドゥカティーの”味”である空冷エンジン(排気量992cc、最高出力95ps)&乾式クラッチを採用していること。古くからのドゥカティーファンであれば、これこそドゥカティーの醍醐味と賞される部分を持っていることにあります。

その味を持ちながら、S4R Testastrettaと同様、フロントにはSHOWA(ショーワ)のフルアジャスタブル倒立サスとBREMBO(ブレンボ)のキャリパー、リアにはザックス製のサスユニットを奢るなど、上位のマシンに引けをとらない足回りを装備。

「装備は最新が良いが、昔ながらのドゥカティーの味は大切にしたい」という思いのあるライダーが選ぶには、ベストチョイスの一台と言えるでしょう。

カラーリングは、レッド&ホワイトストライプ、ブラック&ホワイトストライプ、シルバー&ブラックストライプの3色を設定。因みにフレームはレッド&ホワイトストライプのみレッドで他はブラック、ホイールは3色ともブラックで、価格は139.9万となっています。
posted by Italian-red | モンスター(Monster)

ドゥカティー S4R Testastretta(テスタストレッタ)

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S4RS Testastretta(テスタストレッタ)の足回りを若干ながら廉価版にしたのがS4R Testastretta。

もちろん、エンジンはS4RSと同じ998cc水冷テスタストレッタ・エンジンを搭載しているので、最高出力は130psとなっています。

S4RSとの大きな差異は、フロント・サスペンションがSHOWA(ショーワ)製、リア・サスペンションがザックス製のフル・アジャスタブルになっているのと、ホイールがMARCHESINI(マルケジーニ)ではないという点(デザインは同じY字型5本スポーク)。

足回りが超豪華であるS4RSと比べると、どうしても見劣りがしてしまうのは否めませんが、スタンダード・グレードとしての車格からすれば十分過ぎる装備と言えるでしょう。

カラーリングは、レッド&ホワイトストライプ、チタニウム&ブラックストライプの2色を設定。因みにフレームは2色ともレッド、ホイールはブラックとなっています。

価格は、166.9万ですが、S4RSとの価格差が28万ありますから、この差をどう捉えるかで選択が変わってくるところですね。
posted by Italian-red | モンスター(Monster)
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