ドゥカティー ST3S

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ドゥカティーのスポーツツアラーSTシリーズの最新スタンダードモデルが、このST3S。

上級モデルであるST3S ABSと同一の専用設計3バルブ”デスモ3”エンジンを搭載していることで、低速域から高速域に至るまで、スタンダードと言えども走りに関しては全く遜色ありません。

ST3S ABSとの違いは、ABS(アンチロック・ブレーキ・システム)が装備されていないこと、フロントにはSHOWA(ショーワ)製のプリロード調整機構付倒立フォーク、リアにはザックス製のフルアジャスタブルモノショックが装備されていること、ホイールが3本スポーク(ST3S ABSは5本スポーク)になっていることなどですが、ST3S ABSとの価格差が21万もあるので、購入を比較検討する際に一考の余地がありますね。

もちろん、大きめのスクリーンやフルカウルなどはエンジンと同様にST3S ABSと共通になっているので、その点での差異を心配する必要はありません。

ただし、カラーリングはレッド(フレームも同色)のみの1色で、ホイールもブラックのみ。価格は、先ほども紹介したようにST3S ABSより-21万の135.9万となっています。

ドゥカティー ST3S ABS

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走りの追求にその持てる力を注いできたドゥカティーが、時代の要求に応えて送り出したスポーツツアラーSTシリーズの最新作が、このST3S ABS。

1997年にSTシリーズのデビューを飾ったST2には、空冷2バルブ1,000ccのLツインを水冷化したエンジンを搭載、そして1999年に登場したST4にはスーパーバイク系の水冷4バルブエンジンを採用していましたが、2004年に専用設計となった3バルブ”デスモ3”エンジンを搭載するようになり、今に至っています。

吸気2バルブ、排気1バルブのこの”デスモ3”エンジンは、最高出力107psを発揮し、低速域での扱いやすさと高速域での伸びを実現した、まさにツアラー向けの特性を持っているのが売り。

そして足回りでは、2006年から前後にABS(アンチロック・ブレーキ・システム)が付き、フロントにはSHOWA(ショーワ)のフルアジャスタブル倒立フォーク、リアにはOHLINS(オーリンズ)のショックが装備されたことで高い安全性と快適なハンドリングを実現しています。

大きめのスクリーンやフルカウルなど、ツアラーとして欠かせない装備は当然おさえられていますから、ツーリング主体でドゥカティーに乗りたいライダーにはベストチョイスのバイクですよね。

カラーリングは、レッド、ブラック(各々、フレームも同色)の2色で、ホイールはどちらもブラックを設定。価格は、156.9万となっています。
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